痛みを和らげるために~冷やして守ることとは?

「痛いものを我慢する」それは根気がいるものであり・・・やっぱりとても辛いことでしょう。「なんだかずっと痛いけれど、なかなか病院に行く時間がなくてね。ちょっとでもこの痛みがなんとかなるといいんだけれど・・・」なんてことを考えているのならば、まずは病院に行く間に気をつけることができるものなのです。

一番いけないことは・・・「放置しておけば、その内よくなるだろう」なんてことを思うことなのです。放置したところでよくなった人などいないでしょう。大抵は、神経までもっていかれて・・・「歯をまるごと削らなくてはいけなくなった」なんてことなのですから。だからこそ、私たちはもっと自分のことにも敏感にならなくてはいけない。気合で痛みがどうにかなるなど、そんなことを考えるのはよしませんか?それは大きなストレスとなり・・・あなたのことを襲うことになってしまうでしょう。

そういうことにはしないこと。そして、「自分ができることとはなんなのか?」と、まずは考えることが大切なのです。今は時間がないのならば、せめてこの痛みを解消するにはどうしたらいいのか?あなたがそう思うのならば・・・まずは「とにかく冷やすこと」をすることがいいでしょう。温めると、痛みというのは酷くなってしまうものなのです。だからこそ、歯が痛いときにはお風呂に入ることだって痛みが酷くなることでしょう。そうはならないためにも、「とにかく痛いところを冷やす必要がある」と、まずは覚えておくようにしませんか?それだけで、随分と違うものなのです。

大切なこととは・・・「どれだけ素直に知識をつけることができるのか?」でしょう。知識ばかりでは治すことはできません。ですが、素人でも「自分のことを守るために必要である」と、まずは思うようにしませんか?そのとき・・・治療だって最小限で済むでしょうし、何も問題はないものでしょう。大切なこととは、「治そうと思うこと」なのです。